【メディア掲載】日本人材ニュースONLINEの特集記事に、揚羽のコメントが掲載されました
当社のブランドマーケティング部 次長 昆野 玲が、人材業界の専門ニュースサイト「日本人材ニュース」が実施した特集「事業成長のための人材獲得に向けた企業の課題や取り組み」に専門家としてコメントを寄せ、記事が掲載されました。
同記事では、労働人口減少による採用競争の激化を背景に、人材マネジメントを支援する専門家16名が、AI活用や採用ブランディング、福利厚生、人材循環などの多角的な視点から、持続的な組織成長を支える人材獲得戦略を論じています。
■記事概要
メディア名:日本人材ニュース(https://jinzainews.net/)
記事タイトル:事業成長のための人材獲得に向けた企業の課題や取り組み
掲載日:2026年8月5日
記事URL:https://jinzainews.net/26813251/
掲載者:株式会社揚羽 ブランドマーケティング部 次長 昆野 玲
■特集記事の趣旨
多くの企業が人材を奪い合う状況が続くなか、これまでの人事制度のままでは人材の確保が難しくなっています。同記事は、企業の人材マネジメントを支援する専門家16名に対し、事業成長のための人材獲得に向けた企業の課題や取り組みを聞いた特集であり、AIの活用、採用手法の多様化、社内定着、ブランディングなど、各分野の専門知見が紹介されています。
■昆野 玲の掲載コメント

デジタルで発信しつつ、「温度感のあるストーリーや本音」を届ける
AIの普及が進み、求職者が書類作成等に積極的に利用する現在、採用における変化は単なる効率化に留まりません。企業と求職者との関係性を、根本から見直す変革期と言えます。双方がAIを使うなかで企業が自動化を進めすぎると、採用選考は画一化し「冷たい」と敬遠されかねません。一方で、従来通りのアナログな手法に固執すれば、今度はAI検索の網からすり抜けてしまうジレンマに陥ります。
こうした矛盾を解決するのが、新時代に対応した「採用ブランディング」です。AIに届きやすいよう強みを整理してデジタルで発信しつつ、求職者の心を開く「温度感のあるストーリーや本音」を確実に届ける。「求職者からもAIからも選ばれる」情報設計が、これからの採用成功の鍵となるでしょう。

